2017年 社員旅行1班 屋久島・鹿児島の旅
世界自然遺産  屋久島
白谷雲水峡

梅雨の日程でしたので、
明日のお天気は大雨の予報!?

翌日に予定していた
ヤクスギランドトレッキングを取りやめ、
まだお天気がもっているうちに
白谷雲水峡へ向かいました。

二代大杉までのコースです。
屋久島は花崗岩でできた島です。
粒が荒く、風雨の浸食を受けて
風化しやすいそうです。
土が少ないので、森の木々は
岩を抱え込むように地面に
しがみついています。

根は岩の上を這うようにして
伸びています。
ギンリョウソウ 屋久島スミレ コガクウツギ
タツナミソウ 屋久島シャクナゲ コケ
紀元杉

天気予報の通り、翌日は大雨!
ただの大雨ではありません。
ラッキョウ粒サイズの雨粒です。
バスから降りた途端にびしょ濡れです。

後ろの大木が紀元杉です。

雨の中、屋久島猿を見ました!
屋久杉自然館

床には栂のブロックが
敷かれていて
歩くとカタカタと音がします。

杉は日本固有の
植物だそうです。
後ろの大きな木は
縄文杉の枝です。
屋久杉用の大型チェーンソー。
重さ20kgもあります。
刃も長いですね。
江戸時代に年貢として
屋久杉の平木(屋根材)が
大量に作られたそうです。
お米一俵分として、
平木2310枚だったそうです。
千尋の滝

大雨のおかげで、素晴らしい滝が出現しました。
水量が多いため、左側の斜面にも水の筋が現れました!
水の轟音も激しく迫力がありました。
ガイドさんも写真を撮るほどでした。
ひと月に35日雨が降ると言われる屋久島ですね!
志戸子ガジュマル公園

亜熱帯ジャングルを
散策しました。

左側の木はアコウ

奥の枝の多い木は
ガジュマル

中央のヤシに似た植物は
シマオオタニワタリ
ガジュマルは枝から
たくさんの気根を伸ばし
呼吸していて
いずれ地面に届き
幹のようになります。

古い幹は枯れて、
気根が新しい幹に
なっていくため
歩く木と言われるそうです。
クワズイモの花 アオノクマタケラン メジロホウズキ
鹿児島県
環境文化センター


ガイドの方から
説明を受けました。

ミニシアターがあります。
屋久島
森と水のシンフォニー

が上映されています。
 「屋久島が大好き!」
ガイドさんありがとうございました!
鹿児島

竜宮神社
竜宮伝説発祥の地だそうです。
指宿 長崎鼻・開聞岳

山幸彦・海幸彦や
浦島太郎伝説があります。
ハイビスカス 
開聞岳
アメリカデイゴ

知覧特攻平和会館
館内は撮影禁止の為、
画像はありませんが
特攻隊員や各地で戦死された
多くの特攻隊員の貴重な遺品や
資料が展示されています。

ボランティアガイドさんの
心のこもった熱い解説に
引き込まれ、目頭が熱くなり
涙がこぼれそうになりました。
あっという間に時間が経ちました。
仙巌園
世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」

鉄製150ポンド砲

反射炉

錫門 白い錫屋根板と朱塗りの柱。
大雨の日もありましたが、概ね天気にも恵まれ、
とても楽しい旅行となりました。霞がかかり、桜島が
見えませんでしたが2班は見られるでしょうか?
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